開発環境

2010年7月23日 (金)

秋月、AKI-PIC2ライタでプログラミング

Aki_pic2writer 秋月キットの、AKI-PIC2ライタを購入しました。これは、パソコンとUSBによって接続し、PICKIT2と互換の動作をするようにできています。

PICKIT3もでてきて、PICKIT2も4000円以下で購入できる中、わざわざ5300円も出して互換品を買う理由がどこにあるかですが、AKI-PIC2ライタでは、ライター上にソケットが装備されており、ターゲット基板に装備してから書き込むのでなく、PIC単体に書き込みを行なっておいて、ターゲット基板に挿入することが出来ます。そのため、ターゲット基板にICSP端子を設ける必要がなくなります。デバッグの途中では、ターゲット基板にICを挿入したまま、書込みが出来たほうが便利なことがありますが、そのときには、ケーブルを接続して書込みができるように、ICSPのコネクタと、ICD2と同じモジュラージャックの両方を備えています。

6ピンモジュラージャック用のケーブルも付属しており、ICD2の代わりに使うのに便利です。ターゲット基板に、PICKIT2用に6ピンインラインコネクタがある場合には、ケーブルを用意しなければなりませんが、PICKIT2として使うことが出来ます。

PICのプログラムは、MPLAB-IDEによって書き込みを行いますが、ライタとして、PICKIT2を指定すれば、このAKI-PIC2ライタを使用することができます。しかし、PICKIT2は対応が遅いので、付属のライタソフトをインストールして使用するのが良さそうです。ライタソフトは、現時点で最新版となっているようで、PIC32MXなどにも対応していました。

PICKIT2は、書き込む対象のPICのデバイスファミリが変わってもオペレーティングシステムのダウンロードなどが行なわれないので、逆に便利です。

いま使用しているMPLAB-IDEは、バージョンがすこし古いので、PIC32MXなどは、PICKIT2には対応していないとなっていますが、最新のバージョンで対応していれば、書き込みに使用することができるようになります。しばらくは、専用のライタソフトを使って書き込むことになると思います。

2008年7月16日 (水)

デジタルテスタの周波数カウンタ

Metex_p16 CQ誌の7月号のGDMの製作記事の中で、秋月電子の6000カウントのデジタルテスタが紹介されています。
デジタルテスタとしてはありふれたものですが、周波数と、容量が測れるところが優れものです。

周波数の場合、6000カウントなので、最大60MHzまではかれます。マイコンのクロックも速くなってきていて、50MHzくらいは必要です。ひとつ下の、P-10では、4000カウントで、10MHzまでなので、買うならこちらの、P-16(2100円)のほうでしょう。

秋葉原の店頭では見つからなかったので、通販で購入しました。
小型軽量なので、精度はどうでも、Ωレンジの、導通音によるチェックに便利かと思いました。

2008年5月28日 (水)

AVRISPMKⅡの購入

Avrispmk2 AVRの書き込みに関して、今のところ、簡易AVRライタ+AVRSP.EXEで不便はありません。パソコンにCOMポートが内蔵されているものを使っているのと、書き込んでいるプログラムが、同じ書籍のものばかりだからです。

AVRの参考書を見ていると、電源電圧2.7~5.5V、洗練された命令セット、書き込みもISPで出来る、ISPコネクタも、安上がりな6ピンコネクタで済む、機能は豊富などといいことばかりです。

WinAVRのCを使ったプログラミングも手軽ですが、ハードウェアを判って使いたい私としては、アセンブラでのプログラミングを目指しています。とにかくの、第一歩はLEDの点滅プログラムか?、と思っています。

だんだん本気になってきたので、開発環境として、AVRISPMKⅡを購入しました。マルツパーツ館の通販で、6000円弱でした。うまく使いこなせるようにがんばって行きたいと思います。

2008年5月21日 (水)

CodeWarrier CDROM入手

Codewarrior 以前より、フリースケール(元モトローラ)のHC08シリーズには関心がありましたが、書き込みのためのコードウォーリア(開発環境)が入手できなくて、放置してありました。入手にはアメリカのフリースケールのサイトにアクセスしなければならず、入力が面倒でした。最近出たCQ出版社の「試しながら学ぶHC08マイコン入門」には、コードウォーリアを入手するには、日本での扱い元である丸文株式会社のホームページで申し込むとCD-ROMを送ってもらえると書いてあったので、申し込んで見ました。

http://www.marubun.co.jp から入りますが、どのページにあるかは、書籍を参考にしてください。

申し込んで3日ほどすると、CDROMが送られてきました。

同封の手紙には、普及のために、無料CDROMをどんどん申し込んで欲しいとありました。個人での趣味での利用でも問題ありません。

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