CQ誌の4LEDバッテリモニターの製作
CQ誌、2009年10月号の特集、アマチュア無線家の製作実験アイデア集の中で、移動運用などのバッテリの電圧を監視するモニターをPICマイコンを使って製作しているものがあったので同じように作ってみました。
10V~14V程度の電圧を、3端子レギュレータで5Vに下げてPIC12F675を動作させます。PICは、AD変換器で、供給電源の4分の1を測定して、電圧を知ります。電圧が、バッテリとして適正であるかを判断して、LEDを点灯させます。
LEDは、赤、黄、緑、青の4色に分かれており、それぞれ単色で点灯と、その中間を示すために、隣接する2色が点灯する合計7種類があり、バッテリの電圧を示しています。
バッテリの電圧が、過充電(青)、適正(緑)、注意(黄)、警告(赤)というように、色が意味を示しています。
PIC12F675は、8ピンのPICで、10F200のような使いにくさはありません。16F84Aなどと同じようにプログラムできます。12F675を内臓発振4MHzで動作させ、内臓のAD変換器で電圧を測定します。ポートはLEDを直接駆動可能なのでそのまま接続されています。
ちょうど、ニッケル水素電池10本による12V電源があったので、その電圧を表示するために組み込んで見ました。LEDは3φの物を使っていますが、形が揃わないので見栄えがよくありません。
この電源は、もともとは小電流用なので、電源表示LEDはつけていませんでしたが、電圧が表示されるようになれば、電池の消耗が分かるので、電流を流す使い方が出来ると思います。
電源を入れると、赤、黄、緑、青の順に点灯した後、電圧を表示します。
内部は、基板一枚が取り付けられています。
オリジナルの回路には、9.6V(8本)に対応したモード2があるのですが、スイッチを長押しすることでモードが切り替わります。今回の電源は、12V(10本)用なので、このスイッチは省略しました。
4LEDバッテリモニターの消費電流が、使用する電流に較べて無視できないような場合には、スイッチで切り離せるようにしたほうがよいかもしれません。そのときには、電源スイッチを3ポジションスイッチとして切り替えるのがよいかもしれません。
秋月で販売されている「カラーグラフィックLCDモジュール」を、添付されている資料を基に製作してみました。
16F84Aのプログラムを変更して、押したボタンの色を表示するように直しました。
「なる研」のサイトに解析情報があると教えていただきました。今は各色の6ビットを同じにしていますが、6ビットそれぞれを変えることで濃度を変えることが必要になるようです。
とりあえず、秋月版デモは、動作させることが出来ました。これから得られた経験は、基板にリード線をはんだ付けするのは難しいということでした。
書籍「センサ活用の素(2)」にでている、ライントレーサ車をラジコン車として使うラジコン送信機として、加速度センサを使用するタイプのものを製作しました。
書籍「センサ活用の素(2)」の、ジョイスティック型ラジコン送信機を製作しました。
書籍「センサ活用の素(2)」の、ライントレーサ車のハードをそのまま利用した、315MHz受信のラジコン車を製作しました。
ストロベリーリナックスで、2.7V~3.6Vで動作する、16文字x2行表示の液晶モジュールを購入しました。マイコンから液晶モジュールにデータを転送するためにI2Cを使用しますので、ピン数の少ないマイコンでも使うことが出来ます。
サンプルプログラムは、AVRのATMEGA168用が提供されます。サンプルでは、I2Cをハードウェアで行なっています。8ピンのマイコンなどでもI2Cは可能なので、小さくまとめ上げることができます。
秋月の「圧電振動ジャイロキット」は、回転させた方向を、2軸で検出して電圧の変化で示してくれますが、直感的に変化がわかりにくい点があります。
秋月キットの極細冷陰極管(1.8mmφ 9cm)+小型インバータ点灯セットを組み立ててみました。
書籍「センサ活用の素(2)」にでている正弦波発生器を製作しました。マイコンにオペアンプ2個を内蔵している16F785を使用し、オペアンプによりウィーンブリッジ回路で正弦波を発生させています。
秋月キットの「圧電振動ジャイロキット」を組み立ててみました。
ID-80は、専用GPSマイクがあるのですが、マイクコネクタを接続すると電波のとびが悪くなるような気がしたので、データ端子に接続する外付けGPSユニットを製作しました。
秋月キット、「モノクロカメラ CCD(魚眼レンズ)」を試してみました。(型番:IBC-25E-W)
画像はモノクロですので、カラーに較べて鮮明さがないように感じてしまいますが、画像ははっきり映っています。
書籍「センサ活用の素②」の、GPS-52を使用した、SDカードに保存するロガーを製作しました。
電池に、3.7Vのリチウムイオン電池を使用しているので、5Vへの昇圧のためにDCDCコンバータが必要になります。これは、MCP1253-33x50を使用します。
秋月の「FT-2232D USB-シリアル2Ch変換モジュール」を使ってヌルモデムを製作しました。
秋月キット「1.5V電池白色LED投光キット」を組み立てました。赤や緑のLEDは、Vfが1.4V程度なので、乾電池一本でも点灯することができますが、白色や青色LEDは、Vfが2.4V程度なので乾電池一本では点灯せず、昇圧器が必要になります。
秋月キットの、スイッチング電源キット(KIC-125使用)を組み立てました。16V~24V入力すると標準で12Vの5Aが取れるKIC-125(DC/DCコンバータ)を使用した電源キットです。
KIC-125モジュールは、標準では、12V固定出力となっていますが、キットのように可変抵抗で電圧を調整できるようにしています。4V~21Vぐらいの範囲が出力できるようです。
秋月キットの、東芝TA7252APオーディオアンプキット(モノラル)5.9Wを製作しました。
eJackino(イージャキーノ)は、Arduino(アーデュイーノ)の互換ボードですが、拡張基板(シールド)を接続するコネクタに若干違いを持っています。
同じプロトシールドを使用して、8x8ドットのLEDを表示することができます。配線は、8本+8本の16本を結線するのみで、コネクターの順番にLEDの端子に接続すればよいようになっています。
エレキジャックNo.13の付録基板を使って、SDカードに記録するGPSロガーを製作しました。
フィジカルコンピューティングとして、Arduino(アーデュイーノ)が注目されています。この基板は、それの互換としたeJackino(イージャキーノ)で、書籍「アーデュイーノ互換マイコンボードを作る」の付属基板を使用して製作するものです。
秋月キットの「トライアック万能調光器キット(20Aタイプ)」を組み立てました。
仮組みして動作させてみると、20Wの電球の明るさがスムーズに変化するようだったので、ケースに収めました。
ケースの蓋を閉めると、調光用のボリュームだけなので、すっきりしています。
秋月キットの、安定化電源キットで、LM338Tを使用したものを以前製作しました。キットとしては、5Aまで対応しているのですが、トランスと整流用ブリッジが大きくなりすぎるので2Aとして製作しました。
電圧計は、4.5φの穴を開けなければなりませんでしたが、電圧計の箱で、メータを支えている厚紙が、4.5φの穴が開いていましたので、型紙代わりにして、マジックペンでケースに目安を描いて穴あけしました。
秋月の、1kHz~30MHzオシレータLTC1799モジュールを使用して、発振器を製作しました。
秋月キットの「LA4902 10Wモノラル・パワーアンプキット」を組み立てました。オーディオアンプキットでは、通常ステレオとなっているのに対して、このキットではモノラルアンプにヘッドフォンアンプが追加されています。
書籍「基礎入門センサ活用の素②」では、様々なセンサを使用したマイコン機器を製作しながら、センサの使い方を学んでいくようにしているようですが、ここで使用しているセンサは、リモコンなどで使われる赤外線を受ける、赤外線受光モジュール(PL-IRM0101-03)で、リモコンで使われる家電製品協会フォーマットと、NECフォーマットを解析して受信します。
PIC16F785の書き込みは、AKI-PICライタの最近のバージョンアップで可能になっていますが、8ピンから20ピンへの変換アダプタが必要です。今回は、PicKit2用の書き込みソケットが設けられているので、それを利用して書き込みました。Pickit2は、ICD2と同じに6ピンのコネクタですが、6ピンモジュラージャックのICD2と違って、6ピンのインラインヘッダです。もちろん、Pickit2ならばそのまま書き込み出来ますが、私の使っているのはICD2なので、変換のアダプタを作りました。
書籍「基礎入門センサ活用の素①」では、各種センサをPICマイコンで制御する例を多く収録していますが、ここで使用するPICは、16F785という、OPアンプを2つ内蔵したものを主に使っています。
秋月キットの、LM338Tを使用した、最大5Aの安定化電源のキットを組み立てました。キットは安いのですが、別に用意するトランスと全波整流ブリッジが高価でした。
ケースの前面には、電源スイッチと、出力端子しかありませんが、将来、15V電圧計をつけたり、電圧設定用の可変抵抗をつけることを考慮して、低めの位置に取り付けました。
書籍「超低コストインターネット・ガジェット設計」の第7.7章、GPS-USB設計では、USBプロトコルスタックのlibusbを使って、GPSから時刻を読み取り、表示するアプリを製作しています。
書籍「超低コストインターネット・ガジェット設計」では、フリーで公開されているUSB、IP、SDなどのプロトコルスタックを使って機器を開発するために、その使い方を示す簡単な例を製作しています。
書籍「超低コストインターネット・ガジェット設計」には、フリーのプロトコルスタックを使用して、極簡単な回路を組んで使い心地を試してみたものが紹介されています。
dsPICを使った応用として、書籍「電子制御・信号処理のためのdsPIC活用ガイドブック」に出ている12ビットA/D,D/Aコンバータを使った基準電圧計を製作しました。
これまでの製作では、アクリルケースに組み込むことが多かったのでケースの加工が容易でしたが、この基準電圧計では、アルミケース(タカチYM-130)に組み込んだので加工が面倒でした。しかし、ノイズの影響などは少なくなるはずです。
書籍「C言語ではじめるPIC24F活用ガイドブック」の第11-12章のSDカードを使ったデータロガーを再度製作しました。
基板は、ケースからスペーサーで15mm浮かせて取り付けました。そのため、液晶表示は出来る限り低く取り付けています。
秋月キット「スクロールクロックキットVer.2(16x8ドット)」を組み立てました。10x10ドットのものもありましたが、こちらのほうが大きな表示となっています。
秋月キットの「TA1101B+UAC3552 USBオーディオモジュール(10Wステレオアンプ内臓)」を購入し、配線変更をしたうえで、USBオーディオとしてパソコンに認識しました。
dsPICの内蔵している機能を、余さず組み合わせて使うのはなかなか難しく、dsPICに慣れていくためには、内蔵されている機能をひとつずつ使っていくことが上達の早道のような気がします。
秋月キットの、グラフィックLCD組み込みキットを組み立てました。以前に、グラフィックLCD「開発」キットというものを組み立てたことがありましたが、こちらのほうは、グラフィックデータを用意して、展示物などに取り付けて使うように、サイズが小さく設計されていて、部品などもチップ部品が多用されています。
組み込みキットでは、基板サイズはグラフィックLCDとほぼ同サイズとなっていて、ほとんどがチップ部品となっています。CPUは、PIC16F877のDIPを使用していますが、それ以外はすべて実装済みでしたので、はんだ付けはすぐ終わりました。
書籍「電子制御・信号処理のためのdsPIC活用ガイドブック」では、dsPICを使って、DSPの活用をするべく、そのハードとソフトの設計の基本を身につけるための製作を紹介しています。
汎用ユニットの動作を確認するために、書籍の例題を試しました。
書籍「電子制御・信号処理のためのdsPIC活用ガイドブック」の、第6-6章のオシロスコープを製作しました。
パソコンと、製作した基板とをシリアルケーブルで接続し、コントロールソフトを起動すると、この画面が表示されます。
書籍「PICで楽しむネットワーク接続機器の自作」の中で一番作りたかったのが、このインターネットラジオでした。しかし、SPI接続のSRAMが入手できずにあきらめていました。
書籍「電子制御・信号処理ののためのdsPIC活用ガイドブック」では、dsPICを使用して製作する機器を取り上げていますが、DSP機能を活かした使い方をするならば、デジタルフィルタでしょう。デジタルフィルタで、3つの帯域に分割してそれぞれに色を割り当てて3色のLEDを光らせるのが、この音楽イルミネーションです。
LEDに高出力の3色のものを使用し、それぞれをPWMで明るさを変えています。
秋月キットのARMマイコンボードを組み立てました。ARM社のアーキテクチャのARM7TDMIを実装したAT91R40807をCPUとして使用しています。このCPUでは、プログラムを書き込むROMは外付けで、AT29LV1024を使用します。いずれもアトメル社のものです。
久しぶりに感光基板でプリント基板を製作しました。基データは、書籍に付属しているCDROMに入っているパターン図を、サンハヤトの透明シートにプリントしたもので、感光と、エッチングのみを行ないました。
感光基板は、1年以内のものを使うようにとなっているようです。買ってすぐのものは反応も速くきれいに出来ますが、1年過ぎたものは、感光して色は変わるのですが、銅箔のすぐ近くに薄い膜が出来てしまって、エッチングが出来ないようでした。
ARMマイコン用の、ARM7マイコン開発用ロムライタボードを製作しました。
ARMマイコンボードにもセットになっている、ROMライタの制御に使うH8/3069LANボードを製作しました。
USBホストコントローラを使いたいと思い、エーダブル電子の、UB-H8-69-811Hを購入して試してみました。合わせてサンプルソフトのUS-H8-811も購入したのですが、ケーブルPW-1HAまたは、WR-69-1を購入するのを忘れたため、10ピンのコネクタからDSUB9と、5V電源を配線した基板を製作しました。
秋月キットの、PIC16C65B制御の10x10ドットLED使用のスクロールクロックキットを製作しました。
書籍「電子工作のためのPIC16F活用ガイドブック」の、8-4章の「PIC制御の定電圧定電流電源」を製作しました。
AVRの、ATtiny2313は、20ピンのICですが、命令セットが整然としていて、32個のレジスタも使えるということで、アセンブラでのプログラミングに非常に魅力を感じます。
秋月電子の、D級パワーアンプモジュール(AE-CD8755)を動作させて見ました。
秋月電子の、サーボモータ学習キットを製作しました。
秋月キットの、グラフィックLCD開発キットを製作しました。122x32ドットのSG12232Cを使用して、文字やグラフィックを編集し書き込みを行なうことで、単独動作で表示することができるようにするものです。
書籍「PICで楽しむネットワーク接続機器の自作」では、例題を示すために汎用ユニットを製作しますが、容易に出来るように感光基板により基板を製作します。しかし、感光基板での製作が、難しい理由にもなっています。
基板の配線は、ネットワークに接続できるところまで作りましたので、アナログ入力と、デジタル出力の部分は配線してありません。
書籍「PICで楽しむネットワーク接続機器の自作」の、第8章「リモートカメラ制御システムの製作」では、PIC18F67J60を使った汎用ユニットを使った応用例として、ウェブカメラの方向を上下左右するために、RCサーボを遠隔でコントロールするシステムを製作しています。
別冊CQ ham radio No.7の、P.119の「長波136kHzテスト用発振器を作ってみる」には、新しく割り当てられる見通しの、長波136kHzバンドを経験してみようと、微弱電波の136kHz発振器を製作してみています。
秋月電子のDDSキットを、自作のコントローラでコントロールして使用しているのですが、秋月製のコントローラと同じ仕様となるように製作したものでした。
秋月電子のキット「Cypress SL811-HST使用H8/3069F-USBホストボードキット」を組み立てました。
秋月キットの、LED電光掲示板ボードを組み立てました。表示モジュールが必要だったので購入したのですが、ついでに制御用の基板も組み立ててみました。
書籍「C言語ではじめるPIC24F活用ガイドブック」の、唯一、PIC24FJ64GA004を使用した製作の、電光掲示板とダイナミック点灯制御の基板に表示用のLEDを接続して、動作を確認しました。
書籍「C言語ではじめるPIC24F活用ガイドブック」の応用として、11-4章の電光掲示板とダイナミック点灯制御をみて、PIC24FJ64GA004による制御基板を製作しました。
書籍「PICで楽しむネットワーク接続機器の自作」の第7章の、ネットワーク接続のリモートスピーカを製作しました。
書籍「PICで楽しむネットワーク接続機器の自作」の、第5章の汎用ユニットを製作していますが、難関を越えてようやく完成しました。
書籍「PICで楽しむネットワーク接続機器の自作」の5章の汎用ネットワークボードを製作しているのですが、プリント基板ができたらずいぶん気が楽になり、部品のはんだ付けをはじめました。
秋月キットの、「電波時計用時刻送信ボード JJY日本標準時シミュレーター・キット」を製作しました。
書籍「PICで楽しむネットワーク機器の自作」の5章の汎用ボードを作り始めたのですが、感光基板が成功し、うまくエッチングできたので、穴あけと、不要部分の切り取りを行ないました。
PIC18F67J60は、64ピンのフラットパッケージで、ピッチが0.5mmとなっています。そのため直接基板にはんだ付けせずに、ピッチ変換基板にはんだ付けしたものを取り付けるようになっています。
書籍「PICで楽しむネットワーク接続機器の自作」は、イーサネットコントローラ内臓のPIC18F67J60を使って、ネットワーク機器を製作するものの例が出ているのですが、ネットワーク接続になじみがなかったのと、プリント基板を感光基板で製作するのが微細で、難易度が高かったのですが、ネットワークに接続する製作も進めつつ慣れてきました。
秋月電子のWEBラジオですが、久しぶりに電源を入れたところ、液晶のバックライトが明るく輝き、表示もすぐ消えてしまって急いで電源を切ったのですが、壊れてしまいました。
秋月キットのDDSを製作し、同じキットのコントローラも製作したのですが、表示が2桁ずつ2枚の基板に分かれているためにケースにはまとめづらく、またチャタリングで、ロータリーエンコーダの動作が変なので、PIC16F88と、16x2液晶モジュールを使ってコントローラを作りました。
中身は、DDS基板と、コントローラ基板が入っていますが、単体での使用のために、ニッケル水素電池4本(1.2Vx4=4.8V)内蔵しています。また、DCジャックによって、外部の5VのACアダプタを使用することも出来ます。
書籍「C言語ではじめるPIC24F活用ガイドブック」の、11-8章に出ている多機能周波数カウンタを製作しました。
秋月キット、MAX038精密周波数発振器は、±5Vが必要ということで、6V100mAの2巻線のトランスと買ってきて、全波整流の後、7805,7905によって安定化した電源を作ったところ良好な動作をしたので、ケースに収めることにしました。
D級ステレオアンプキットを、ケースに入れてみました。1W+1Wですが、ウェブラジオを鳴らすような場合にはちょうど手ごろだったので、ケースに入れて、おいておくことが出来るようにしました。
前面は、スピーカーでいっぱいになってしまったので、オーディオ入力、電源入力、電源スイッチは、背面に取り付けました。
書籍「改訂版 電子工作のためのPIC16F活用ガイドブック」の応用例として出ている、8-2章の「高精度時計ユニット」を製作しました。
トラ技2008年7月号の、「IP電話のしくみを使ったLAN専用VoIPインターフォン」を製作してみました。
iPODをつないで音を送ったままで、受信側を聴いていると、確かに音楽が聞こえます。
トラ技、2009年1月号の、「AVRマイコンと電波時計を使ったSNTPサーバの製作」を見て、SNTPサーバを製作しました。
書籍「USB機器の製作(電波新聞社)」の第5章ー4、バーコードリーダを製作しました。
バーコードのプログラムは、EZ-USBには、フォトリフレクタ(GP2S40を使用しました)から読み込んだバーコードをUSBのバルク転送でパソコンに送ります。パソコン側は、HSP3(ホットスーププロセッサ3)によるバーコード解読プログラムで、バーコードを解読して表示します。
秋月電子の、DDSキットと、DDSコントロールキットと組み立てました。
秋月電子の、1Wx2ステレオ・オーディオアンプ・キットを製作しました。D級フィルタレスオーディオアンプIC,TPA2001D1を2つ使ったものです。
秋月電子の、MAX038を使った、広帯域精密波形オシレータキットを製作しました。
書籍「改訂版 電子工作のためのPIC16F活用ガイドブック」の中の例題から、8-6章のライントレースロボットを製作してみました。
秋月キットの、短波JJYもどき音響器・キットを購入しました。電波時計Ver2に接続して、昔あった短波のJJYの音で時刻を再生します。
秋月キットの電波時計Ver2を購入し、組み立てました。前にも購入していたのですが、受信ICが壊れているようだったので再度購入しました。
書籍「C言語ではじめるPIC24F活用ガイドブック」の11-12章に出ている、SDカードを使ったデータロガーを製作しました。
秋月キット、ウェブラジオ用のポリ・カーボネート・ケース(P-01750)を購入しました。1200円は安くありませんが、ウェブラジオがとてもよくできていて、普段も聞くためには、基板むき出しのままでは都合が悪く、安心して使えるようにしたいと思ったからです。
書籍「PICを使った簡易測定器の実験」のうち、簡易電圧&電流計の付録基板を製作しました。
トラ技2008年1月号の特集3-3の降圧型DC-DCコンバータを製作しました。
秋月キット、Webラジオ・キット(BB-SHOUT)を組み立てました。インターネットで多く放送されているラジオを受信するためのもので、Shout-Cast方式、Ice-Cast方式のストリーミング放送を再生することが出来ます。
書籍「PICを使った簡易測定器の実験」を購入しました。周波数カウンタ、電圧&電流計、コンデンサー容量計の基板が付録としてついていますが、その中の、周波数カウンタを製作しました。
書籍「PICを使った簡易測定器の実験」を購入しました。周波数カウンタ、電圧&電流計、コンデンサー容量計が製作できる基板が付録としてついています。
トラ技2008年1月号の特集4-2のMMC/SDカード・コントローラを製作しました。H8/3052ボードによって、MMC/SDカードの読み書きをするものです。
MMC/SDカードスロットを取り付けるためには、表面実装のように半田面に取り付けなければならなかったので、基板を裏返しにして取り付け、部品を裏面に取り付けてはんだ付けをしています。20ピン(10x2)のコネクタでマザーボードと結合しますので取り外しが出来、他のボードでの流用が可能になっています。
秋月電子のキットの、SH7144Fマイコンボード開発セットを組み立てました。といっても完成品なので、買い忘れた3.3VのACアダプタの代わりとなる3端子レギュレータによる電源回路を作ったのみです。
共立エレショップの、イーサネットコントローラ内臓チップPIC18F67J60を使用したKBC-P18LANを購入しました。
CQ誌2008年9月号の「PIC-BASICを使ったデジタルSWR計の試作」を製作してみました。
トラ技2008年12月号の、P.253~の「MP3プレーヤ」製作顛末記に紹介されているMP3プレーヤを製作してみました。
秋月電子のキット、AKI-H8/3052LAN開発キットと組み立てました。
書籍「エアバンド受信機の実験」には、エアバンド受信機の基板だけでなく、同じAM検波ということで、短波放送の受信機の基板も付録としてついています。
秋月電子の、SH-7125ベースボードキットを購入しました。
秋月電子の古くからあるキットで、Z-80の12MHzを使用した、AKI-80 12MHzゴールドキットを組み立てました。
書籍「エアバンド受信機の実験」のエアバンド受信機を製作し、調整したところ、外部アンテナを使用し、頻繁に交信周波数を選んであわせておくことで、普段聞いていて使えるものになったと思いました。
中身は、ほとんどなにも入っていないので、調整用の信号発生器も組み込んだほうがいいかもしれません。
秋月キットのH8/3052F開発セットを組み立てました。
トラ技2008年10月号の、16F819をI2Cスレブとして使ったRTCの記事を製作したのですが、16F88で、ソフトウェアによるマスターモードではアクセスすることが出来ませんでした。
秋月キットの、PIC-BASICを製作して動作を確かめたところですが、今回、I2CのEEPROM(AT24C256)を追加して、プログラムを実行してみました。
エレキジャック8号のPICによるLM73温度計測は、10月28日にサポートページに、プロジェクトファイルが公開され、動作することが確認されましたが、それまでの、リストの継ぎはぎで作ったプログラムも、動かなかった理由が判り、動作するようになりました。
エレキジャック8号の、PIC16F873Aを使い、LM73とI2Cで通信を行なう温度計測を試してみました。
秋月電子の、多機能デジタル時計Ver3を組み立ててみました。
秋月電子の、PIC-BASICがしまいこんであったので組み立ててみました。
エレキジャック8号の、78K0S+/KB2の基板は、コネクタを接続することで必要な機能を追加することが出来ます。書き込みでも、シリアルのレベル変換が必要になりますが、本誌に出ているようなUSB-シリアル変換基板を使うまでもありません。COMポートがパソコンにある場合には、単なるレベル変換用のADM3202と、D-SUB9メスだけで済みます。
dsPIC/PIC24対応ライタの、dsPIC30F2011用のソケット基板は、書き込みだけではなく、評価用に動作させる回路も組まれています。
dsPICトレーニングボードは、CPUにdsPIC30F5011を使用しているので、書き込みのできるライタが、ICD2しかありませんでした。
トラ技2008年4月号から連載が始まった、「Cによるマイコン操作術」では、dsPICのプログラミングを習得していくために、基準となるハードウェアが必要になります。市販のボードを使ってもいいのですが、この連載では、dsPIC30F5011を使用したトレーニングボードを製作しています。
エレキジャック8号の1-1章PICマイコンを使おうに沿って、PIC16F886を付録のブレッドボードの上に組み立ててみました。
エレキジャック8号の1-4章78Kマイコンを使おうに沿って、付録基板を組み立てました。
トラ技2008年7月号の「ワンチップ・マイコン探訪」で紹介している16F690の利用の応用例として、「グラフィックLCD表示のディジタル時計の製作」が出ています。
トラ技2008年3月号の、dsPIC/PIC24ライタの製作で、基板の組み立てをしたところ、パソコンとの通信速度が230400bpsが必要であり、内蔵COMポートでは、そこまで出ないことが解り、急遽USBシリアルケーブルを購入しました。
トラ技2008年3月号のdsPIC/PIC24ライタを製作しました。
書籍「試しながら学ぶHC08マイコン」の付録のプリント基板で、モーターの速度制御の可能な扇風機を作りましたが、せっかく作ったので、型紙を加工して扇風機の筐体を作ってみました。
トラ技2008年8月号の「マイコンで作るワンチップIC」のシリーズとして、12F683を使用した、減衰音によるメロディーICの製作が出ています。
ラジオの時報で時刻を校正する時計の、AMラジオ用の電源、バックアップ乾電池(006P)、PSoC書き込み用のコネクタ(MINI PROG用)を追加しました。
最近の新しいPICにも対応するために、純正のICD2を使用しているのですが、ICD2では、ターゲットボードに6ピンモジュラージャックをつけて、ICSPの配線をした上で書き込みを行なうので、一度書き込めばすむような場合でも、各ターゲットボードに配線が必要になってしまいます。
書籍「試しながら学ぶHC08マイコン入門」では、MC908QY4Aを使用した、ミニマイコン扇風機の製作を詳細に解説しています。
PICのプログラムに、ICD2を使っているのですが、ICD2は、他のPICライタと違って、ICをソケットに挿して書き込みを行なうのではなく、ターゲット基板に、6ピンのモジュラージャックを取り付けておいて、実機の上で、書き込み(とデバッグ)を行ないます。
書籍「エアバンド受信機の実験」のエアバンド受信機を製作中ですが、航空無線は、弱い信号で短時間の交信で行なわれているので、実際の電波を受信しながら調整するのはかなり困難です。
秋月電子の、FMステレオトランスミッタキットを組み立ててみました。
トラ技2008年7月号のP.243の、「ラジオ時報で時刻を校正する高精度ディジタル時計の製作」を製作してみました。
秋月電子の、デジタル温度計キットを組み立てました。
トラ技2008年1月号の特集1-6に、PIC16F688で、Nokia3310(84x48グラフィック液晶)に表示するプログラムがでています。
CQ出版の、書籍「エアバンド受信機の実験」を購入し、第4章のエアバンド受信機を製作してみました。
トラ技2008年7月号P.260の、マイコンで作るワンチップICのシリーズの、アナログーUSBコンバータを作りました。
秋月電子の、GPSレシーバモジュールキットを組み立てました。
秋月キットの、新居浜高専PICマイコンキットを組み立てました。
トラ技2008年1月号のP.201に「PICでLCDパネルを直接駆動」というタイトルで、液晶表示の時計の製作が出ています。
トランジスタ技術2008年8月号に付録としてついていた78K0USBマイコンの応用として、マルチテスタを製作できるプリント基板が、9月号につきました。
秋月キットを組み立ててみました。


















