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2011年11月17日 (木)

インターネットガジェットのUSBーAVRライタ

Usbwriterforavr AVRを使用すると、USBをソフトのみで使用できるライブラリがあります。書籍「面白チャレンジ!インターネットガジェット入門」では、それらをブレッドボードで組み立てながら実験をしていきます。

初めに、AVRに書き込みをするためのAVRライタの製作をします。これを使えば、専用のライタを用意しなくても書込みができます。このライタは、最も簡単な方法で書き込みを行なうもので、秋月のFT232RLモジュールを使い、ビットバンモードによって書き込みを行なうもので、AVRには、MOSI,MISO,SCK,RESETと電源だけを接続するだけになります。念のため、クロック用のセラロックも接続します。

書籍では、秋月のFT232RLモジュールを使用し、ブレッドボードに組み立てて使用しますが、FT232RLチップは使用することが多いので、ピッチ変換基板で組み立てて使用しました。基板上には、FT232RLと、AVR用の28ピンのソケットしか見えません。

このライタを、今後の製作に使用するので、使い勝手はよいほうがよいのですが、著者のサイトから、AVRDUDEGUI.EXEをダウンロードして使うことで、ウィンドウ上で設定することが出来ます。一部のパラメータは、一度設定すれば変更することはありません。

AVRDUDEは、バージョンによって合わないことがあり、ドライバのバージョンを更新することでうまく動作することがあります。一度うまくいったら、なるべく変えないようにして使うのがよいでしょう。

AVEDUDEGUI.EXEでは、今まで使うことが出来なかったATmega168Pなども書込みができるので、必要なときには、他のプログラムの書込みにも使用しています。開発環境は、確実に動くようにしておき、プログラムの製作に専念できるようにしたほうが良いでしょう。

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コメント

トラブル対処を教えて下さい。
秋月24ポイントキットを3枚製作。1枚成功。のこり2枚は全くおなじ症状を示し SIG端子をGNDにつなぐと全消灯。GNDから離すと全点灯します。アナログ的な動きの点灯表示はオマケ100Kオーム半固定をSIGからGNDにかませるとGND寄り10Kオーム付近まで順次点灯しますが、それ以上は全点灯してしまいます。このトラブルで思い当たるチェック箇所があれば教えて下さい。72歳。趣味電気工作。

こんにちは
24ポイントキットの回路図を見てみましたが、基準の電圧を24分割し、それぞれのオペアンプのマイナス側に入れています。プラス側はSIGになります、すぐに全点灯になるのは、マイナス側がほぼゼロになっていると思います。テスタなどでオペアンプのマイナス側をすべて確認してみてください。この電圧を出すオペアンプも確認してみてください。

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