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2011年11月 2日 (水)

秋月、R8C/2Aマイコンボード

Aki_r8c2a 秋月の、R8C/2Aマイコンボードを使ってみました。これは、マイコンボードだけなので、R8C/2D開発セットのマザーボードに挿し込んで使用します。

プログラムは、R8C/2D開発セットのCDROMに、全てのマイコンボードの分だけ入っているので、それをコンパイルして書き込みます。プログラムは、LEDの点滅、液晶モジュールの表示、AD変換器による入力、の3種類で、全てのマイコンボードで共通です。

開発セットは、マイコンボードを他のボードに実装して使うために、プログラムの開発やデバッグをするための開発環境として使うにはすこし役不足です。単に、デモ用のソフトを動作させるために必要なモジュールが実装されていると思ったほうが良いようです。書き込みだけならば、ターゲットボードに、シリアル入出力と、MODEのスイッチをつければ済むことです。

開発セットの最も役に立つと思ったのは、プログラムの書き込みに使う、M16Cフラッシュスタータが、ノートパソコンのUSBシリアルケーブルでもうまく動作することでした。FDTを使うと、始めから組み込まれたCOMポートでないとうまく書けないことがあったからです。

R8C/2Aは、ピン数が多く、多くの入出力を制御できますが、マイコンボードの基板サイズはすこし大きすぎる気がします。もう少し小さな基板にしたもらったほうが使いやすいと思いました。

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