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2011年11月 2日 (水)

超小型ARM基板、OB基板UB基板でオシロ

Chokogataarm_ob_ui_oscilo 書籍「組み合わせ自在!超小型ARMマイコン基板」に付属のマイコン基板に、オプションのOB基板(有機EL表示基板)と、UB基板(アナログ入出力&スイッチ基板)を追加すると、アナログ信号を入力してグラフィック画面に表示できるようになるので、オシロスコープを作ることが出来ます。

書籍では、第22章でオシロスコープのプログラムを紹介していますが、サンプリングが10kHz(100μS間隔)なので、最大周波数が5kHzまでとなります。画面が128x128なので、縦軸は32ドットとなり、これが3.3Vに相当します。また、時間軸は、1DIVが16ドットなので、1.6ms/Divとなります。大体、5kHz以下の周期的な信号を表示できるというところです。

超小型ARMマイコン基板は、ADCは内蔵していますが、その入力となる回路がなかったので使えなかったのが、UB基板によって使えるようになっています。このように、拡張基板を最低2枚組み合わせて使うため、マイコン基板も2枚が必要になるようです。

オーディオ信号の監視などには立派に使うことが出来るようなので、プリント基板などに2つ分のLPC1114を組み立て、OB基板をそのまま接続して使うようなオシロを作ると面白いかもしれません。

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