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2011年10月 6日 (木)

LPCXpresso1114で超小型ARM基板のデバッグ

Lpcxpresso1114_choarm_debug LPCXpresso NXP LPC1114には、LPC-linkが一体化されており、書き込み、デバッグができるようになっています。この部分は、LPC1114と切り離して単独で使用することができるようになっています。

基板の中央には、コネクタがあり、2列の左右それぞれがパターンで接続されていますが、それをカットすることでLPC-linkが単独で使えるようになります。ここからリード線を引き出し、超小型ARMマイコン基板の書き込み端子に接続すると、書き込みやデバッグができるようになります。これは、トランジスタ技術2011年4月号の超小型ARMマイコン基板の第3回「まだまだある拡張基板群」の中の、P.69に写真が出ています。更に詳しくは、マイコン基板が付属している書籍に説明があります。

超小型ARMマイコン基板は、小さく作るためにデバック機構などはありませんが、デバッグ用の端子はコネクタに引き出されています。それを使って、LPCXpresso1114のLPC-linkを利用してデバッグすることになります。今まで、超小型ARM基板を使用するときには、書籍で提供されたプログラムをコンパイルしたり書き込んだりするだけだったので、デバック支援が必要と感じたことがありませんでしたが、汎用基板を使用してプログラムも製作すると必要になると思います。

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