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2011年10月 5日 (水)

LPCXpresso NXP LPC1114評価キット

Lpcxpresso1114board LPCXpresso NXP LPCシリーズは、3種類が販売されていますが、その中で最も簡単なものがLPC1114となります。前にLPC1343を購入したことがありますが、開発環境でコンパイルし、書き込みを行なって動作を見るところまでではほとんど変わりありません。

なぜLPC1114を購入したかといえば、超小型ARMマイコン基板でもLPC1114を使用していて、この評価基板のLPC-LINKを使うと、超小型ARMマイコン基板のデバッグや書込みができるとトランジスタ技術に出ていたからです。それは、いずれ試してみることにして、この基板でも開発環境でコンパイルすることから始めて動作するまでを確認してみました。

開発環境は、まえにLPC1343で使用したのと同じになっていましたが、LPC1114用のサンプルプログラムをインポートするところから始めました。キットには、一連の手順が一枚の説明書で書かれていますので、そのとおりに進めました。

書込みまで終わると、LEDが点滅を始めました。自分でプログラムしてみるには、この手順を進めればよいようですが、豊富に揃ったライブラリを使いこなすまでにはなかなか行かないようです。サンプルプログラムの点滅速度を変えてみるにとどめました。

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