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2011年9月 8日 (木)

IC-9100用のCI-Vインターフェース

Ic9100_civ ICOMのオールラウンダートランシーバIC-9100は、DSTARにも対応したHFトランシーバですが、HF機には通常ついているREMOTE端子があります。この端子を使用して、パソコンから遠隔操作することができます。

IC-9100では、REMOTE端子のほか、USBケーブルを接続し、ドライバをインストールすることで同様の機能を使うことも出来ます。

CI-Vインターフェースは、ICOMの他の無線機でも使用することができるもので、他機種での使用も考えてインターフェースを作りました。ICOMからは、CT-17というインターフェースが発売されていますが、RS232Cによって接続するもので、無線機を複数台接続できます。1台の無線機と接続し、USBインターフェースも含めると、とても簡単になります。

FT-232RLを使用しており、USBコネクタもAタイプのものを基板に取り付けました。このインターフェースを使って、IC-706MK2Gと接続し、ハムログやハムレディオデラックスを動作させて見ました。

IC-9100には、DSTARのDVモード用のコマンドがREMOTE端子を通じて送受信できるので、受信したコールサインをパソコンで知ることが出来ます。これを利用して、パソコンで自動的にログを記録することもできるようになります。コントロールプログラム次第でより使いやすくなると思います。

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