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2011年9月 9日 (金)

XbeeをXBeeエクスプローラUSBで動作確認

Xbeeexplorausb 簡単に使用できるXBeeは、20ピンのコネクタに9600bpsのシリアルの配線をするだけで使えますが、出荷状態でも動作はしますが、アドレスなどを設定して目的のモジュールの間だけで通信をするように設定します。

通常、親機は、パソコンとシリアルで接続して、無線で通信ができるようにするだけで良く、写真の右のように、FT232RLを使って、簡単なモジュールを作ることが出来ます。このような使い方は、良く使われるので、同様の回路は、XBeeエクスプローラUSB(写真左の赤い基板)としてスイッチサイエンスから発売されています。

写真の2つのモジュールを、パソコンに接続し、一方から9600bpsで出力すると、他方のモジュールで受信が出来て、9600bpsのシリアルの信号が受け取れます。このような実験では、XBeeの設定は必要なく、そのままで使用できます。(XBeeのシリーズ1)

DigiインターナショナルのサイトからダウンロードできるX-CTUも、設定のときにこのようなモジュールで接続しておく必要があります。

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