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2011年6月 8日 (水)

mbedにLANコネクタ,SDスロット、LCDを接続

Mbed_lan_sd_lcd 書籍「マイコンと電子工作No.5 超お手軽マイコンmbed入門」で紹介されているmbed NXP LPC1768を購入して、登録して開発環境が使えるようになったのですが、LEDを点滅させるだけでは飽き足りなくなってきました。

mbedも、フィジカルコンピューティングということで、周辺機器を配線して、簡単に高度な機能が実現できることに挑戦しました。

書籍の、標準ライブラリ日本語リファレンスには、LANコネクタや、SDカードスロットや、LCDモジュールの配線が出ており、ほとんどコネクタと配線をつなぐだけの簡単なものとなっていました。

そこで、ひとつずつ配線しながら、クックブックのプログラムをインポートして書き込んで実行してみました。慎重に配線し、クックブックのサンプルプログラムの端子割り当てが同じであることを確認して実行しました。

LANコネクタは、パルストランス内蔵のコネクタですでに使用したものでした。また、SDカードスロットも、配線したことがありましたのですぐに接続できましたが、初めてだと戸惑うことがあるかもしれません。注意として、書籍のP.62の写真33のピン割り当ては間違っているようです。コネクタのデータシートで良く確認してください。

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