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2011年6月15日 (水)

秋月、R8C/29マイコンボード

Aki_r8c29 R8C/tinyには、R8C/2Xのシリーズにおいては、R8C/25,27,29,2A,2B,2Dなどの種類があり、秋月の開発セットには、R8C/2D開発セットと、R8C/27開発セットがあります。

R8C/27は32ピンとピン数が少ないシリーズで、R8C/27開発セットがこれに対応しています。このほかに、R8C/29にも対応しますが、R8C/29は更にピン数が少なく20ピンとなっています。

CPUコアが同じで、ピン数が少ないチップは、小規模な応用に対して、プログラミングに制限のない開発が出来ます。20ピンで済むような応用では、小さく組込みができ、プログラムは容易という便利な作り方が出来ます。

R8C/27開発セットを購入したとき、付属のCDROMには、R8C/29のサンプルプログラムも含まれていましたので、すでにインストール済みです。そこで、R8C/29ボードを取り付けて、書き込みを行って見ました。

結果は、LEDの点滅はうまく動作するが、液晶の表示などは動作しないということになりました。プログラムを修正して、途中まで動作させてみようとしたのですが、それもだめでした。LEDの点滅のプログラムは動作するので壊れているのではないようです。

プログラムのメモリサイズが大きすぎるのではないかと見てみたのですがそうではありませんでした。原因はわからないのですが、R8C/29をなんとか動かしてみたいと思っています。単品のチップを購入して、動作させてみようと考えています。

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