« 秋月、R8C/29マイコンボード | トップページ | USBマイコン基板をXBeeにより遠隔測定する »

2011年6月25日 (土)

パソコン計測USBマイコン基板の付属基板

Usbadc 書籍「今すぐ使えるパソコン計測USBマイコン基板」に付属の、USB経由で3チャンネルのアナログデータを計測できる基板は、高分解能24ビットΔΣ型A-DコンバータIC AD7793を使用し、PIC18F14K50で制御しています。

PIC18F14K50は、USBが使用できる小規模のいマイコンで、ほとんどの役割が、USBのインターフェースです。AD7793は、高精度のADコンバータで、3チャンネルのアナログ入力と、温度の測定が出来ます。

パソコンのUSBに接続するには、マイクロチップ社のUSBフレームワークスを使用しているため、専用のInfファイルを使用します。CDROMに付属のコントロールプログラムを使用すると一定の間隔で測定を行なうことができます。

オプションのパーツが入手できなかったので、入力のコネクタなどをつないでいませんが、コントロールソフトの下部に表示されるグラフで、測定した気になってしまいました。

書籍は、VisualBasicによるPC計測ソフトウェアの解説もありますが、大半は、ADコンバータもしくは、精度良く計測を行う方法について書かれています。

« 秋月、R8C/29マイコンボード | トップページ | USBマイコン基板をXBeeにより遠隔測定する »

製作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 秋月、R8C/29マイコンボード | トップページ | USBマイコン基板をXBeeにより遠隔測定する »

フォト
無料ブログはココログ
2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

USBとマイコンの参考書購入