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2011年6月 8日 (水)

超小型ARMマイコン基板に有機EL基板を接続

Chokogataarm_ob_bmp 書籍「組み合わせ自在!超小型ARMマイコン基板」に付属のマイコン基板は、上下左右のコネクタに、同様の基板を縦横に接続することで、並行動作や協調動作をさせることが出来ますが、その他のコネクタが前面にもあり、マイコン基板に重ねるようにオプション基板を取り付けることが出来ます。

オプション基板にはさまざまなものが用意されていますが、128x128ドットのカラー有機ELディスプレイに表示できるOB基板というものがあります。

OB基板には、有機ELディスプレイの他、加速度センサも内蔵されており、基板を傾けると表示が変化するような使い方も出来るようになっています。

書籍では、第13章で表示のサンプルを紹介していますが、「プリント基板」「てんとう虫」「レゴブロック」のBMPファイルを表示するサンプルがあります。開発環境をインストールし、サンプルプログラムをインストールした状態のままで、HEXファイルをマイコン基板に書き込むと、「プリント基板」の画像が表示されます。

他の画像を表示するためには、条件コンパイルの数値を変更してビルドする必要があるのですが、そのためには、CQ出版社からダウンロードしたサンプルプログラムを開発環境にインポートしておく必要があります。書籍には、第9章のP.71からインポートの説明が出ていますが、書き込みの方法は第1章に出ているので、わかりづらいところです。

サンプルプログラムには、16分割(4x4)にした画像もありますが、OB基板を16個用意するのは、金銭的に大変です。しかし、とてもきれいに表示されました。

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