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2011年5月 3日 (火)

STM8書き込みツールST-LINK

Stlink STマイクロ社のSTM8SやSTM32などの書込みには、フラッシュライタとしてST-LINKが必要になります。評価ボードであるSTM8S-DISCOVERYや、STM32VL-DISCOVERYには、簡易版のST-LINKが内蔵されており、書き込みは行なうことができますが、単品のマイコンチップを入手したときには必要になるものです。

STM8S105K4マイコンチップを入手したのでついでに購入したものなのですが、STM8S-DISCOVERYに組み込まれているST-LINKで間に合ってしまいました。

本当に必要になるのは、STM32を作ったときになると思うのですが、マイコンチップを入手できていません。とりあえず、動作させてみるため開発環境と、付属のケーブルを見直して見ました。

ST-LINKには、ST-LINK本体と、ケーブル3本が同梱されていました。ケーブルはSTM8用と、STM32用で使い分けるようです。また、開発環境などのCDROMが3枚同梱されていました。1枚はSTM8用の開発環境で、残りの2枚がSTM32用の開発環境でした。以前に、STM8S-DISCOVERYなどを試したときに、それらはすでにインストールしており、必要ありませんでした。

写真のように、STM8Sのマイコンボードに対して、ケーブルを接続してみました。ST-LINKとマイコンボードは、SWIMという4本の信号線で接続します。ケーブルの7本のうち、4本だけ接続します。開発環境を実行して書き込みを行なうと、うまく書込みができました。

開発環境と、書き込みツール(ST-LINK)は、プログラムを作るときに、何度も使用するもので、正しく使えないといけません。あとは、プログラムを作って動作を確認するのみとなりました。

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