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2011年5月10日 (火)

秋月、PIC16F747の特徴は?

16f747test 秋月の店頭で、マイコンの棚を見ていると、PIC16F747というマイコンを見つけました。マイクロチップ社は、新しいマイコンを開発するたびに、新しい周辺機器を加えて発売しているのですが、このPIC16F747の新しい機能はなんなのでしょうか?

このシリーズは、PIC16F737、PIC16F747、PIC16F767、PIC16F777のように、「7」で挟まれた番号になっており、間の番号で、ピン数とフラッシュメモリサイズをあらわします。ある意味で贅沢な命名となっています。

PIC16F747では、40ピンのパッケージとなっており、機能としては、PIC16F877よりもPIC16F887に近いものになっています。むしろ、PIC16F887+αとなっています。加わっている機能といえば、Parallel Slave Port(PSP)ぐらいしか分りません。しかし、このPSPは、PIC18Fで見たことがあったので、新しさを感じませんでした。

とりあえず動かしてみることにしましたが、アセンブラのプログラムでは、CONFIGの設定が出来れば、あとはPIC16F887と変らないようです。簡単に、LEDブリンクと、シリアル入出力(入力は割り込みバッファリング)を試してみました。

PIC16F887とPIC16F747のどちらを選ぶかは、価格次第ではないかと思います。

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