« 秋月、ATmega168/328マイコンボードキット | トップページ | STM8S105K4のLQFP-32を動作確認 »

2011年4月 7日 (木)

「超小型ARMマイコン基板」の動作確認

Chokogataarm トラ技で数ヶ月前から紹介されていた、書籍「組み合わせ自在!超小型ARMマイコン基板」を購入しました。付録として、LPC1114を使用したマイコン基板が2枚付属しています。

この基板は、4方向にコネクタがあり、アレイ配列で接続でき、協調動作することが出来ます。

基板には、ARM Cortex-M0が内蔵されたLPC1114が1個搭載されており、パソコンとの接続のためのUSBブリッジCP2104が内蔵されています。基板の裏には、フルカラーLEDが実装されており、単独で動作させたときにLEDの色を変化させるなどで動作を表示することができるようになっています。

基板の上には、8ピンのコネクタが4個あり、このコネクタを通じて、拡張基板を接続することが出来るようになっています。本体基板を平面に並べ、その上に表示などの基板を重ねることで、自由な形のマイコンを作り上げることが出来ます。

拡張基板として、OB(OLED BOARD有機ELディスプレイ)、LB(LED BOARD)、XB(XBee BOARD)、GB(GPS BOARD),UB(UI BOARDユーザーインターフェイス)、PB(POWER BOARD)などがあります。OLEDボードなどを使用すれば、128x128カラーで表示できるので、かなりの表現が出来ます。

書籍では、まとめとして、有機ELディスプレイと、ユーザインターフェース基板を使い、簡易オシロスコープを実現しています。簡単なモジュールをつなぎ合わせることで大きなシステムにしていくというものをうまくまとめたものとなっていると思います。

« 秋月、ATmega168/328マイコンボードキット | トップページ | STM8S105K4のLQFP-32を動作確認 »

製作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 秋月、ATmega168/328マイコンボードキット | トップページ | STM8S105K4のLQFP-32を動作確認 »

フォト
無料ブログはココログ
2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

USBとマイコンの参考書購入