« PIC16F1938をPIC18汎用ユニット基板で実行 | トップページ | 秋月、PIC12F1822の動作確認 »

2011年3月28日 (月)

PIC18F2620をPIC18汎用ユニット基板で実行

18f2620_pic18trn 書籍「電子工作のためのPIC18F本格活用ガイド」に付録のPIC18汎用ユニット基板は、28ピンのPICマイコンに対応して、周辺機器の動作を確認できるように外付け回路を追加した基板です。

PIC18F2320での動作を確認するために使用したものを、PIC18F2620でも動作させて見ました。PIC18F2620は、型番からも分かるようにメモリサイズのみが異なるマイコンです。

しかし、PIC18F2320では、おもにアセンブラでプログラムすることになるところ、PIC18F2620では、C言語でプログラムすることが容易になっています。

プログラムは、LEDの点滅と、シリアルのメッセージ出力を試してみました。C言語では、ライブラリ関数があるのでプログラムは容易でした。

« PIC16F1938をPIC18汎用ユニット基板で実行 | トップページ | 秋月、PIC12F1822の動作確認 »

製作」カテゴリの記事

コメント

初めまして
新しい物が好きなようで感心しました。
最近は自分は少しずつ遅れて来ています。
年のせいかも知れませんが?
時々拝見させて、参考にさせて下さい。
puw2

コメントありがとうございます。
最近では、秋月で売っているマイコンチップを買ってきて、データシートを見ながら動かしてみることが増えています。
今後は、何かの目的に向けた完成品をまとめていきたいと考えています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« PIC16F1938をPIC18汎用ユニット基板で実行 | トップページ | 秋月、PIC12F1822の動作確認 »

フォト
無料ブログはココログ
2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

USBとマイコンの参考書購入