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2011年3月 1日 (火)

FT-232+GPS-A変換アダプタの製作

Ft232rl_converter パソコンにシリアルポートをつけるためには、最近ではUSBシリアル変換ケーブルを使わなければならなくなりました。USBシリアル変換ケーブルには、FT-232などの変換チップが入っているものなので、FT-232RLなどを使えば同じものが出来ます。

FT-232RLは、回路も簡単になり、数本の配線をするだけでUSBに接続することが出来、シリアルで出力されるデータをパソコンに接続できるようになります。

FT232RLと、ADM3202だけで、シリアルデータを入力できるようになるのですが、シリアルデータを形式変換して読み込めたほうが便利になると思い、PIC16F688を使って、シリアルデータの形式を変換してみました。

16F688は、ピン数が14ピンと小さくてよいのですが、RAMが256しかないので、バッファなどを大きくとることができません。GPSのチェックサムを確認してエラーのないもののみを通すものとしようと思ったのですが、バッファが小さくてエラーとなってしまうようです。仕方ないので、GPS-Aモードを読み込むと、GPS形式に変換して地図ソフトで表示できるものとしました。

GPS-Aには対応できるのですが、GPSではエラーチェックなしになってしまいましたので、十分とはいえませんが、16F688がどの程度使えるかの検証になりました。

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