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2011年3月31日 (木)

秋月、PIC12F1822の動作確認

12f1822blink 前に、PIC16F1938を入手したとき、PIC16F886などに較べて、内蔵周辺機器も多く、基本機能も拡張されていることから、プログラムが容易になることに喜んだのですが、実際には、基本機能も拡張されているため、従来のプログラムをそのまま持ってきてもすぐには動かないことがわかり、徐々に移行を進めようと思いました。

新シリーズには、28ピンに対応する16F1938など、40ピンに対応する16F1939などがありますが、14ピンに対応する16F1823、18ピンに対応する16F1827などもあります。これらは、内蔵周辺機器の端子を従来の端子に合わせることができるようにして、置き換えもできるようにしているようです。

その中で、8ピンといえば、PIC12F683などを思い浮かべるのですが、入出力が少ないときに小さくできて便利なのですが、内蔵周辺機器が少ないことが残念でした。これに対して、新シリーズでは、PIC12F1822が対応しています。

12F1822は、新シリーズの基本機能を持ち、内蔵周辺機器もすこしだけ豊富です。シリアル、I2Cマスタ,SPI、タッチセンサなども内蔵しています。

シリアル入力したデータを、何かの処理を行ない、シリアルで出力するような場合、8ピンで新シリーズの機能を使うことが出来ます。何かに使えそうなマイコンです。

動作確認のため、PIC16F1827のLED点滅のプログラムをコピーして動作させて見ました。新シリーズ同士なので、あっけなく動作しました。

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