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2011年3月 4日 (金)

「手作りトランシーバ」、144MHzDSBトラの局発製作

Tezutra_144mhzdsbtranciever_view 書籍「手作りトランシーバ入門」の中の、144MHzDSBトランシーバの製作を始めました。ほとんど完成なのですが、1N60を買い忘れたため、送受信ともバランスドモジュレータが作れませんでした。

144MHzの周波数を作り、それを直接DSBに変調して送信し、また受信も、144MHzの電波を受信して、ダイレクトコンバージョンで検波するものです。

そのため、局発部分だけで、144MHzまで逓倍しますので、受信機で受信すると、電波が出ているかを確認することが出来ます。18.1MHzのクリスタルをVXOにより4逓倍し、さらに2逓倍して144MHzを得ています。局発だけで144MHzの発振器となっているので、これだけでなんかできた気がしてしまいます。

Tezutra_144mhzdsbtranciever 前に、50MHzDSBトランシーバを製作したことがあったのですが、その基板配置が、縦長のケースを必要としていて、タカチのケースを使うことが出来ませんでしたが、その時、この144MHzDSBトランシーバの基板配置と同じにしてタカチYM-130に入れていました。

そのため、この配置はすでに前に見た配置と同じです。

バランスドモジュレータのダイオードがないだけで、送受信ともに配線は終わっています。こんど部品を購入するときに、1N60も忘れず購入し、追加して調整したいと思います。目的周波数を直接DSB変調する送信機と、目的周波数を直接、ダイレクトコンバージョンで受信する受信機は、何度も製作しているので、問題なく動作するはずです。このトランシーバの要点は、144MHzを発振する局発にあると思っています。

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