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2011年1月 6日 (木)

時刻付き自動応答機の製作

Autorep_jikoku デジタル無線であるD-STAR機には、自動音声応答機能があるものがあります。ID-91やID-92などがそうなのですが、これらは、コントロールコマンドもサポートしているため、コントロールコマンドを解釈すれば自前で自動応答を作ることができます。

以前、呼び出し局のコールサインを読み上げて自動応答するものを製作したのですが、せっかく音声合成でコールサインを読み上げるのであれば、時刻なども読み上げることができると思い、RTCによる時計機能をつけ、応答の最後に、現在時刻を読み上げるようにしました。

構成は、ID-91/ID-92とのコントロールコマンドの処理と、自分のコールサインが呼ばれたことが分かると、相手へのレピータコールを設定した後、録音された音声を読み上げるようにしたものです。今回は、それに加え、時刻を読み出して、それを読み上げます。

自動応答は、レピータへのアクセスが確実にできるかを確認するために便利なものですが、時刻を加えたことにより、現在時刻を知ることも出来るようになりました。

時刻以外にも、読み上げられるものがあれば、それを加えることで、必要な情報が得られるようになります。

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