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2011年1月26日 (水)

136kHzBPFプリアンプの製作

136khzbpfpreamp 136kHzの受信感度が足りない、または不要波を受信しているようなときに、BPFを入れると良いことがありますが、この136kHzBPFプリアンプは、アイキャスのキットで、BPFとプリアンプからなっています。

回路も非常に簡単で、複同調の136kHzコイルと、アンプがあるだけです。通常に購入すると、ケースなどは自分で用意しなければなりませんが、年始の特別サービスで、ケース付きで入手することが出来ました。

組み立ててみると、非常にコンパクトです。動作確認は、同じくアイキャスのSDR受信機につなぎましたが、プリアンプのゲインを上げると、ノイズレベルがぐっと上がってしまい、信号が埋もれてしまうようです。試しに、FT-817をつないで見ると、これではノイズは感じられませんでした。

BPFの調整のために、秋月DDSによって136kHzを発生させて、出力が高くなるようにコアを調整しました。多分、136kHz付近に同調したと思います。

初めは、スルーのスイッチがあったのですが、プリアンプの入力と出力はスイッチのところで接近しているので回り込みがあるのではないかとはずしてしまいました。あとで、そうではないようだったので、いつか配線を戻したいと思います。

この136kHzBPFプリアンプを挿入してみても、SDR受信機では、ノイズレベルが上がるだけで改善していないようですが、プリアンプの電源を切ると、SDR受信機には、どこから入るのか信号が受信されています。FT-817では、ノイズは増えていないようだし、SDR受信機は、アンテナがなくても受信するようだし、SDR受信機がおかしいのではないかと考えています。

しばらくは、FT-817とともに使用し、SDR受信機は、どこからアンテナなしで電波が入り込むかを調べてみたいと思います。

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