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2010年12月16日 (木)

CQ誌別冊の、ATUコントローラのケース入れ

Atucontroller CQ誌別冊No.13に付録の基板を使ってATUコントローラの基板を組み立てたのですが、うまく動作させるには、しっかりとしたケースに入れたほうは良いと思ったので、タカチYM-130に入れました。

基板にLEDやスイッチを取り付けていたのですが、取り外してケーブルを引き出しました。ケースの正面には、動作LEDと、スタートスイッチ、LOCKスイッチを取り付けました。LOCKスイッチは、基板で動作させていたときには、ジャンパーのみとなっていたのですが、切り替えできるようにしました。このスイッチは、チューニングが取れたときに状態を保持するために使用するようです。

Atucontroller_back ケースの背面には、電源コネクタ、AH-4へつなぐコネクタ、無線機を送信状態にするPTT出力です。

基板には、100Wを10Wに下げるアッテネータを動作させる端子もありますが、アッテネータも作るとなると、相当大きなものとなるし、無線機も10Wで始めから動作させるので省略しました。

AH-4に接続するコネクターなのですが、以前、CQ誌に手動のAH-4コントローラの記事が出たときに、コネクタの型番が出ていて、秋葉原で購入した記憶があったのですが、探してみたのですが見つかりませんでした。仕方ないので、以前の手動式のコントローラから取り外して利用しました。別冊の記事によると、ICOMのI-USEから入手できるとのことです。

AH-4を接続しないままで動作させて見ましたが、基板だけで動作させたのと同じようにLEDが点灯しました。AH-4にコネクタをつないでみたのですが、AH-4に接続している同軸ケーブルがどれなのかが分からなくなってしまっていたので、チューニング動作の確認までは出来ませんでした。

これで、AH-4を、IC-706mk2GS以外でも利用することができるようになりました。手動式では、操作法が面倒でしたが、このATUコントローラでは、ボタンを押すだけでチューニングできるので確実です。

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