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2010年11月30日 (火)

秋月、dsPIC30F3012マイコンの動作

Dspic30f3012_blink 秋月で販売されているマイコンチップで、あまり使ったことのなかったものとして、dsPICがあります。その中で、dsPIC30F3012という18ピンのものがありました。

dsPIC30F3012は、トラ技の付録にもついていたことのあるdsPIC30F2012と同じシリーズで、メモリは倍となっています。つまり、パッケージは小さくなりますが、より大きなメモリが使えることになります。

dsPIC30F2012は、トラ技での連載や、それをまとめた書籍などで解説されており、プログラムもいくつか揃っています。これらを試すために、まずは、動作するところまで組み立てることから始めました。dsPICといっても、マイコンには違いないので、LEDの点滅できることが第一歩になります。

C30コンパイラを使い、ディレイをおきながらポートを反転するプログラムを作りました。CONFIGの設定などのプログラムの外枠は、トラ技の連載のプログラムを参考にしました。

電源は5V系で、クロックは内蔵、MCLRのプルアップのみということで、見かけは16F88と違いはありませんが、音声信号を扱えば、かなり高速な動作をするものが動いたことになります。これを基にして、AD変換+PWM出力による音声処理プログラムが作れると期待できます。

それにしても、18ピンのICがdsPICとは、驚きました。

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