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2010年11月25日 (木)

秋月、LM1972、可変速電子ボリュームの製作

Lm1972_evolume 電子ボリュームLM1972を使用した電子ボリュームで、ロータリーエンコーダの回転の速さにより変化量が変わる、可変速電子ボリュームを作りました。

LM1972は、PIC16F88のSPI(3線式)によって制御されていますが、減衰量を設定するためにロータリーエンコーダを使用しています。ロータリーエンコーダの回転によって1ずつ増減することが出来ますが、速く回転させることで、16ずつ変化させることが出来るようにしました。設定値は、8ビットなので、1ずつ変化させるだけでは、回転量が多すぎるためにこのようにしました。

減衰量は、液晶表示にバーグラフで表示されますが、単に16レベル変化させただけでは、細かい変化がわからないので、8ビットを上下4ビットにわけ、16レベルずつ液晶の上下に表示しました。下段のバーグラフが右いっぱいになると、上段のバーグラフが1つ増え、下段はゼロに戻ります。ロータリーエンコーダを速く回転させると、16ずつ変化するので、上段が直接変化します。

電子ボリュームLM1972の出力には、オペアンプによる電流電圧変換は入れていませんが、負荷が軽いので十分のようです。

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