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2010年11月 8日 (月)

秋月、HOLTEK社HT7750A、昇圧DCコンバータ

Ht7750a 5Vのマイコンで、携帯機器を製作すると、電池に困ることがあります。ちょうど5Vとなる電池がないので、006Pを3端子レギュレータで下げることになります。HOLTEK社のHT7750Aは、3Vぐらいの電圧から5Vに昇圧し安定化させるICで、周辺部品を含めたモジュールを入手することが出来ます。

秋月で、HT7750Aのモジュールを購入するつもりだったのですが、棚の隣においてあったIC単体のほうを購入してしまいました。外付け部品として、インダクタ(47~100μH)と、ショットキーダイオード、コンデンサ2個が必要になります。回路は簡単なので、組み立ててみました。

付属のデータによると、入力電圧として、出力電圧の0.6倍を加えることとなっていました。5Vに対して3Vを加えることになります。それより低い電圧でも動作しますが、出力電流は200mAより少なくなります。1.5Vの電池をつないで見ましたが、それでも出力は5Vを保っていました。

1.5Vの電池を使って出力電流50mA程度とするより、3Vの電池を使って、出力電流100~150mAとするほうが良さそうです。電池ボックス付きのケースには、単3または単4電池2本が入れられるものがありますが、それらにちょうど良いように思います。

今度、このHT7750Aを使って、マイコンによる携帯機器を製作してみたいと思います。

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