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2010年9月14日 (火)

136kHz周波数カウンタつきCW送信機の製作

136khzfcntcwtx前に作った7MHzと7.136MHzの差から136kHzを発振するエキサイタと、136kHz2WCW送信機(ブースタ)を使って、136kHzCW送信機を作りました。

発振周波数がアナロク的なので、周波数を測定するための周波数カウンタをつけました。キャリブレイト時に周波数を表示することができます。

それぞれは、モジュールとしてまとまっていますので、寄せ集めと言う感じになっていますが、出力は、2Wなので、アンテナなどの条件の良いときには、CW交信ができるものと思います。

136khzfcntcwtx2 7MHzの水晶発振器と、7.136MHzのスーパーVXOの差を取る方式なので、周波数の変動が比率的に大きくなってしまいます。

7MHzにおいて10ppmの変動とすると、70Hzとなりますが、136kHzにおいては、70Hzは50ppmとなってしまいます。実際測定してみると、電源投入後、1時間で100Hzほどの変動があるようでした。元の周波数がスーパーVXOであることを考えると、このぐらいは変動するものと思います。

CW運用においては、100Hzぐらい変化してもピッチが変わった程度のことなので実用範囲ではないかと思います。

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