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2010年6月13日 (日)

組込みWebサーバWiz200WEB-Eva

Wiz200webeva 情報機器などを製作するとき、ネットワーク接続できる場合が多いと思いますが、参照や設定がネットワーク経由でできると便利です。その時、HTTPプロトコルに対応して、ネットワーク接続されたパソコンからブラウザでアクセスできると便利です。

これを行なうためには、TCP/IPプロトコルスタックなどを実装してプログラムを製作することが必要です。Wiz200WEBは、Wiznet社のネットワーク対応モジュールで、内蔵したATmega128などにより、モジュールだけでWEBサーバとして動作することが出来ます。

このモジュールを使うために、評価ボード(Wiz200WEB-Eva)を購入しました。Wiz200WEBが動作するために評価ボードは必須ではありませんが、いろいろな機能を確認するための、液晶、LED、スイッチ、アナログ入力、温度計センサなどがあり、機能の確認が出来ます。評価ボードには、開発ソフトなどが入ったCDROMも同梱されており、Webサーバとして表示するホームページを作成したものを、ROM形式に変換するソフトもあります。

ホームページとしては、自由な形式が変換できるわけではなく、次の条件が必要でした。

1.トップページは、index.htmlとする
2.ページや画像などのファイルは、フォルダに入れずに、同一ディレクトリに置く

ホームページは、変換するとROM形式に変換されますので、これを書き込みソフトによってモジュール上のメモリに転送します。メモリは、ATmega128上ではなく、外部にメモリが増設されているので、すこし大きめのページを入れられるようです。

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