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2010年4月22日 (木)

秋月、TG12864E液晶モジュールのデモ

Tg12864e_demo 秋月で販売されている、128x64ドットのグラフィック液晶モジュールを入手し動作させて見ました。

同じ128x64ドットのグラフィック液晶モジュールにSG12864Aというものがありますが、サイズがすこし大きくてコントラストがすこし良くないという感じがしていました。しかし、このドットサイズだと、グラフィックを表示するには適当でした。

このTG12864Eは、LCDオシロスコープキットにも使われているもので、小型でコントラストもよいようです。また、画面の右下の4ドットが、セグメントシンボルとして、右上に表示されるようです。

2つの液晶モジュールは互換性があるので、すでに使っているドライバソフトが使えますが、秋月のサイトの製品紹介のページにサンプルプログラムがあるということだったのでダウンロードして製作してみました。

プログラムは、ATmega88P用のプログラムで、C言語で記述されています。さっそくコンパイルして、手持ちのATmega168Pに書き込んでみました。クロックは20MHzとかかれていたので、20MHzのセラロックをつけ、フューズの設定で、8MHz以上の外部発振子を指定しました。そのとき、クロックを8分周するチェックをはずしたのですが、後で確認してみたところ、クロックが速過ぎて液晶モジュールのアクセスが速過ぎてタイミングエラーとなるようなので、8分周するようにしたら動作するようになりました。

結局、クロックは2.4MHzとしなければならないようです。20MHzで動作させるためには、プログラムのタイミングを見直さなければなりません。

サンプルは、グラフィック画面が1枚表示するだけのものですが、画面データは配列に収められているようなので、データの変更で好みの画面が表示できます。

白黒のBMPファイルを、この配列の初期値データの形式に変換するプログラムを作れば、画面表示のプログラムが作れると思いました。

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