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2010年3月12日 (金)

Pepperの拡張基板の製作

Pepper_extension Pepperには、USBコネクタの反対側に6ピンのコネクタがあります。電源、GNDと4ビットのポートですが、オス側としてピンがむき出しとなっています。ここに拡張基板を接続します。

書籍「Gainer互換Pepperで、フィジカル・コンピューティング」では、Pepperを利用するためにこれらのコネクタピンをブレッドボードに接続して仮にセンサなどを組み立ててみた後、蛇の目基板を使って拡張基板を製作しています。

写真では、左から、LED2個表示、CdSとLED、加速度センサを組み立てています。下側に見える6ピンのソケットに、Pepperの6ピンのコネクタを挿入することで接続します。

Pepperにある4ビットのポートは、モードの設定により入力や出力の組み合わせを変えて使用することができますので、拡張基板に合わせて変更することになります。

このように小さくまとまると、パソコンのインターフェースとして使えるようになります。Pepperは、2個以上使用することもできるので、センサと制御のように組み合わせて使うことが出来ます。

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