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2010年1月19日 (火)

CQ誌の、50MHz送受信機のセットアップ

Cq_50mhzamrxtx 50MHzクリコンと、50MHzQRPのAM送信機を、ケーブルを作って組み合わせてみました。

送受信の切り替えは50MHzのAM送信機によって行なわれるので、50MHzクリコンをAM送信機のコネクタに接続します。

クリコンの出力は、14MHz帯のAMなので、ゼネラルカバー受信機能のあるD-STARハンディー機のID-92につなぎました。

マイクはAM送信機から電圧が供給されるので、コンデンサーマイクをケーブルの先につないだだけのものです。

送信受信の切り替えは、AM送信機のトグルスイッチで行ない、電源とアンテナが切り替わります。アンテナの切り替えにトグルスイッチを使うのは、前にアンテナ切り替え器で試していますが、50MHzでは、SWRの劣化はないようでした。

受信状態にして、他のハンディー機で50.620MHzを送信すると、14.620MHzを受信しているID-92のSメータが振れ、音声が聞こえました。

トグルスイッチを送信にすると、電波が発射され、ハンディー機で受信できます。AM変調もきれいに掛かっていました。

たとえ20mWでも、アンテナをつないで電波を出すためには免許を受けなければなりません。これなら、ローカル局であれば立派に交信できるでしょう。

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