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2010年1月 5日 (火)

CQ誌の、アンテナ切り替え器の製作

Cq_antswitcher CQ誌、2009年10月号のp.60に出ているJF1RNR今井氏製作の小型アンテナ切り替え器を製作しました。

144MHz、430MHzなどの高周波になると切り替えスイッチには、それなりに高周波対策したものが必要になると思いますが、ここでは、普通のスイッチを使用しています。

スイッチは、同軸の芯線、シールドともに切り替えるようになっており、アンテナを2基用意して、切り替えて使用したり、無線機2台で1本のアンテナを共用できます。

組み立てて、終端に50ΩのダミーロードをつないでFT-817で確認してみましたが、50MHzではSWR1.1以下でしたが、144MHz、430MHzでは、SWR1.5以上もありました。FT-817のSWR表示なので正確な数値はわかりませんが、製作記事に書かれているように、144MHzで1.3、430MHzで1.4という数値と同等と思います。

このような切り替え器は144/430MHzで本領を発揮するでしょうから、挿入損失が増えても使えるだろうという記述に救われました。

自作は、こうゆう物が一番楽しめますが、144/430MHzにおいて、SWRを下げるために、どのようなスイッチを使ったらよいのだろうと考えています。

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