« 「センサの素」の音による照明制御ユニットを製作 | トップページ | CQ誌の、アンテナ切り替え器の製作 »

2009年12月19日 (土)

DSTARオーディオインターフェースの製作

Dstaraudiointerface無線機のパケット端子には、TNCなどを接続して使用しますが、SSTV、RTTY、PSK31などもこの端子を使用します。パソコンでオーディオ信号を変調したものを加えることでハードウェアの機能と同等の機能を持たせるものです。

DSTARにおいては、DSTAR.EXEというソフトウェアによる復調器で利用することが出来ます。

この回路は、ST-32などでスピーカ端子とのマッチングを取ったものがありますが、パケット端子で利用するものは、可変抵抗でレベル合わせをするだけで役割を果たすことが出来ます。必要なのは、RS232CのRTSでPTTがオンの出来ればよいことです。

SSTVなどで使われるオーディオインターフェースと違うところは、受信のボーレイトが9600bpsに切り替えることができることです。(DSTAR.EXEで使用)

Dstaraudiointerface1このインターフェースは、APRSなどのパケット通信でも使用することができます。その時使用するソフトTNCは、AGWPEが有名です。

追加として、RS232CのDTRによるCWキーイングが出来る端子が追加されています。CWキーイングには、CWTYPEや、MIXWが利用できます。

要約すると、
SSTV,RTTY,PSK31(1200bpsで使用)
APRSなど(AGWPEを1200bpsで使用)
DSTAR受信(DSTAR.EXEを9600bpsで使用)

ケースには、タカチTB-55を使用しています。

« 「センサの素」の音による照明制御ユニットを製作 | トップページ | CQ誌の、アンテナ切り替え器の製作 »

製作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「センサの素」の音による照明制御ユニットを製作 | トップページ | CQ誌の、アンテナ切り替え器の製作 »

フォト
無料ブログはココログ
2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

USBとマイコンの参考書購入