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2009年12月19日 (土)

「センサの素」の音による照明制御ユニットを製作

16f785_lightconbymic 書籍「センサ活用の素(1)」の音による照明制御ユニットを製作しました。

CdSにより明るいときには点灯せず、暗くなったときに白色LEDが点灯するところは前に製作した足元照明ユニットと変わりないのですが、点灯するきっかけが拍手などの音をきっかけにすることが変わりました。音が鳴ると15秒間白色LEDが点灯します。

使用するマイクはコンデンサマイクなどでもよいのですが、必要とするレベルまで増幅するために350倍ほど増幅しなければならないので、増幅器を内蔵したIC型マイクユニットを使用します。

16f785_lightconbymic1マイクは、SP0103Nというもので、表面実装用となっています。はんだ付けは、端子がユニットの横に出ていない底面にあるタイプなので、手作業ではんだ付けするのは面倒ですが、横から半田を流し込むようにするとはんだ付けが出来ます。リードタイプのものがあると、手作業によるはんだ付けは助かります。

マイクは、プリント基板のパターン面に半田付けするので、基板を表にすると裏に隠れてしまいますが、ゲインが十分なので感度良く拾います。

このような音による制御では、音声の言葉によって動作するほうがよいのですが、dsPICなどを使用しないととても無理そうです。16F785で出来る範囲ではこのようなものとなるでしょう。

マイクユニットは、高感度なので、ワイヤレスマイクなどに使用したときに音質がどうなのかが気になります。基板に実装できるので、小型に組み込むことが出来そうです。

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