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2009年12月19日 (土)

「センサの素」のカラー測定器の製作

16f785_colorsensor 書籍「センサ活用の素(1)」のカラー測定器を製作しました。9x9画素のセンサで、同時に3色測定できるので、色の違いが識別できます。

このカラー測定器では、センサー部は別になっていて、白色LEDが点灯して、その反射光を測定します。

PIC16F785のオペアンプは使用せず、カラーセンサからは、色の情報が、RGB各色12ビットのデジタル情報で読み出されます。

カラーセンサの各端子を制御することで、RGBの順に12ビットがシリアルで読み出されますが、読み出すプログラムに若干手間が掛かります。

表示は、RGBそれぞれ12ビット(0~4095)の数値で表示されます。基板には、読み取ったカラーに合わせて3色LEDを点灯させる端子があるのですが、それぞれの色の濃度を出す必要があるので、使われていません。

カラーセンサは、SMTタイプなので、変換基板によりDIP8ピンに変換して取り付けますが、実際に使用するときには、プリント基板に直接はんだ付けすれば小型化できます。

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