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2009年11月30日 (月)

「センサの素」の足元照明ユニットの製作

16f785_footlight 書籍「センサ活用の素(1)」の足元照明ユニットを製作しました。

この書籍を読み始めたときの練習用かと思うほど簡単な構成ですが、CdSで明るさを検出して3個の白色LEDを点灯させます。点灯と消灯を同じスレッショルドレベルにすると、境目が不安定になるのと、暗いのでLEDを点灯させたら、その明るさで明るいと判定されて点滅を繰り返すようにならないように、オンとオフのスレッショルドを別々に設定します。

白色LEDの明るさは相当明るいので、LEDの明るさで消灯することで点滅を繰り返してしまう場合には、CdSにフードを被せるか、向きをLEDの光が当たらない方向にしておく必要があるかもしれません。

マイコンにPIC16F785を使用していますが、内蔵のオペアンプなどは一切使用していません。

書籍「センサ活用の素」の製作を始めるときに、まずこれを作って作業の流れをつかんでおきましょう。CdSは、他の製作でも使用します。

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