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2009年10月15日 (木)

「センサの素」のジョイスティック型ラジコン送信機

Radiocon_joystick 書籍「センサ活用の素(2)」の、ジョイスティック型ラジコン送信機を製作しました。

ストロベリーリナックスで販売されている、315MHzのAM送受信モジュールを使用して通信します。変調は、RS232Cの1200bpsのデータでAM変調します。通信は、近距離で、エラーの場合には無視するだけでよいので簡単な方式が取られています。

この製作の目玉であるジョイスティックは、「ツバメ」のTX-26PRを使用しています。スティックを傾けても、離すと中点に戻るようになっています。スティックを前に傾けると先進、後ろに傾けると後退ですが、左右に傾けたのでは左右に旋回しません。前進(または後退)しているときに、左右に傾けられていると旋回するので、斜め前、または斜め後ろに傾けると旋回します。

ラジコン車は、ライントレース車として使用すると、コースを作るための広い場所が必要になりますが、ラジコン車の場合、狭い場所でも、前進後退、旋回をできるので楽しめます。

ジョイスティックを初めて使用しましたが、ラジコン以外に何かに利用できそうな気がしました。

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