「センサの素」の加速度型ラジコン送信機
書籍「センサ活用の素(2)」にでている、ライントレーサ車をラジコン車として使うラジコン送信機として、加速度センサを使用するタイプのものを製作しました。
ラジコンとしては、ジョイスティックを使用したものと変わりはありませんが、前進後退や、旋回を指示する方法が、送信機を傾けることによって行なうようになっています。
前進は、送信機を起こすようにすることで行い、後退は、送信機の先を下ろすようにします。旋回は、左右に傾けた方向に旋回します。
感覚としては、送信機を向こうに押し出すと前進、手前に引き戻すと後退と思ってしまうので逆のような感じがしてしまいます。
加速度センサは、重力加速度のセンサのようで、回転させたときの速度の変化を検出するものではないようです。送信機を傾けたままにすると、後退のままを維持し、元に戻すと静止するというようになります。どんどん傾けなければならないことはないので、操作は容易でした。
高価なジョイスティックを使用しなくてよいので安価に製作できるのが利点ですが、やはり、ジョイスティックの操作性はよいようです。





























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