秋月、極細冷陰極管+小型インバータ
秋月キットの極細冷陰極管(1.8mmφ 9cm)+小型インバータ点灯セットを組み立ててみました。
小型インバータに5Vを印加すると650Vrms程度を発生し、冷陰極管が放電発光するものです。明るさはまぶしいくらいに輝きます。
極細冷陰極管は、いろいろなサイズがありますが、キットに含まれていたのは外径1.8mm、長さ91mmのものです。
組み立てに際して、高電圧になるので感電しないように書かれていますが、冷陰極管は、両端にリードが出ている細いガラス管なので、折れないように注意する必要があります。キットの輸送のために、折れないために一本予備が同梱されています。
2本あると、並列にして点灯したくなりますが、点灯できるのは1本という注意書きがありました。1本を蛇の目基板に組み立てましたが、余った一本を何かに応用できないかと考えています。
用途として、液晶のバックライト光源、FAX・スキャナ用光源、複写機のイレーサー用光源、各種表示・装飾用光源、その他ディスプレイ用光源などが挙げられています。
カラーグラフィック液晶モジュールとセットになったキットがありますが、液晶モジュールのバックライトが冷陰極管によるものなので、小型インバータが利用できるということのようです。





























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