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2009年9月 2日 (水)

秋月、FT-2232D USB-シリアル2CH変換モジュール

Aki_ft2232d 秋月の「FT-2232D USB-シリアル2Ch変換モジュール」を使ってヌルモデムを製作しました。

FT-2232Dは、FT232とFT245を2チャンネル内蔵した、USBに接続すると、COMポートが2チャンネルインストールされるモジュールです。

一つのICで、COMポートが2チャンネル使えるようになるので、その出力同士をクロスに接続すれば、COMポートに出力したデータが、もう一方のCOMポートから入力できるということで、パソコン内で、二つのアプリの間をつなぐことができるようになります。

初めデータのみを接続したところ、データがオーバーランしてしまったのですが、フロー制御すればうまくいくという情報をいただいたので、RTS-CTS、DTR-DSRを接続してハードウェア制御を指定したところうまくいきました。

FT2232は、以前にチップで購入して試してみたことがあったのですが、RTS-CTSまでしか試していなかったのでうまくいきませんでした。

確認には、それぞれのポートにハイパーターミナルをつないでいるのですが、画面のスクロールが遅くて、シリアルの転送がうまく制御されていても画面がフリーズしてしまうことがあるようです。TERA TERMでは、そのようなことは起こりません。

2つのポートは、うまく動作しているようです。この40ピンのモジュールに、ADM3202をつないでRS232Cレベルとすれば、USB-シリアルケーブルを2本つないだことになります。

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