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2009年6月 1日 (月)

dsPICのファンクションジェネレータ

Dspic_funcgen dsPICの内蔵している機能を、余さず組み合わせて使うのはなかなか難しく、dsPICに慣れていくためには、内蔵されている機能をひとつずつ使っていくことが上達の早道のような気がします。

書籍「電子制御・信号処理のためのdsPIC活用ガイドブック」に出ている、第6-4章のファンクションジェネレータの製作では、汎用ユニットとして必要になるDA変換器を有効に使うために、色々な波形を出せる周波数発生器を製作しています。

回路は、ほぼdsPIC汎用ユニットと同じで、出力に追加したアナログデバイス社のAD5331を利用して、DDSのように波形を発生させています。

dsPIC汎用ユニットでもできることを、多少アレンジして、使いやすいように専用回路化しています。周波数範囲は、10Hz~20kHzで、ロータリーエンコーダで選択します。波形として、正弦波、三角波、方形波、のこぎり波は、押しボタンで選びます。

ロータリーエンコーダの読み込みには簡易的な方法が取られているため、速く廻したりすると、進まなかったり、場合によっては逆回転したりすることがあります。

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