« dsPICの汎用ユニットの製作 | トップページ | dsPICのファンクションジェネレータ »

2009年5月14日 (木)

秋月、グラフィックLCD組み込みキットの製作

Graphiclcdkumikomi秋月キットの、グラフィックLCD組み込みキットを組み立てました。以前に、グラフィックLCD「開発」キットというものを組み立てたことがありましたが、こちらのほうは、グラフィックデータを用意して、展示物などに取り付けて使うように、サイズが小さく設計されていて、部品などもチップ部品が多用されています。

ソフト的に見たときには、開発キットとまったく同じです。開発キットでは、基板の下部にユニバーサルエリアがありましたが、この部分に拡張した場合にも、端子だけは出ていますので、外部に基板を増設することで同様に扱うことが出来ます。

データ類は、開発キットのときに書き込んだデータを、そのまま同じに書き込みました。

Graphiclcdkumikomi2組み込みキットでは、基板サイズはグラフィックLCDとほぼ同サイズとなっていて、ほとんどがチップ部品となっています。CPUは、PIC16F877のDIPを使用していますが、それ以外はすべて実装済みでしたので、はんだ付けはすぐ終わりました。

開発キットでは、何か回路を追加してみたいと思いましたが、組み込みキットでは、何に使うかをまず考えました。

グラフィック液晶のSG12232Cをどう使うかの参考としてこのキットを考えたとき、ソースプログラムが同梱されているので、PICのプログラムを作るのに参考にするのもいいのですが、画像を何枚も用意して、順に送ることでメッセージを表示するように使うのがいいように感じてしまいます。
確かに、この編集システムはよく出来ていて、グラフィック液晶の1ドット1ドットを書き込むプログラムを作ることは考えないようになってしまいます。

« dsPICの汎用ユニットの製作 | トップページ | dsPICのファンクションジェネレータ »

製作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« dsPICの汎用ユニットの製作 | トップページ | dsPICのファンクションジェネレータ »

フォト
無料ブログはココログ
2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

USBとマイコンの参考書購入