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2009年4月 9日 (木)

ATtiny2313のアセンブラプログラミング練習

Avr_2313lcd AVRの、ATtiny2313は、20ピンのICですが、命令セットが整然としていて、32個のレジスタも使えるということで、アセンブラでのプログラミングに非常に魅力を感じます。

アセンブラでは、割り込みベクタや、スタックの設定なども行なわなくてはならないので、ハードウェアの理解もより深まるのではないかと考えました。

ポートのビット数や、内臓RAMの容量からみて、それほど大きなプログラムは作れないと思いましたが、演算結果の表示や、デバッグのために、まず表示が必要であろうということで、16x2文字の液晶モジュールをつなげて見ました。

この基板の目的は、基本的な処理を作って、その結果を表示するということで、主に練習用です。マイコン基板の最小は、LEDとスイッチでしょうが、その次の段階は、液晶表示ではないかと思います。

AVRの命令セットを使って、基本的サブルーチンを作ってみるためのプラットホームという感じです。命令セットは、とてもよく整ったように見えますが、プログラムして最初に戸惑ったのはADDI命令がないことでした。

レジスタは、R0からR31まであるので、レジスタ間演算で済ますことができるようにプログラムすることが流儀のようです。この基板で、流儀に沿ったサブルーチンを作っていけるようにしたいと思います。

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