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2009年4月23日 (木)

秋月、ARMマイコンのROMライタの製作

Arm_romwriter ARMマイコン用の、ARM7マイコン開発用ロムライタボードを製作しました。

ARM7マイコンは、フラッシュROMがCPUにオンチップではなく外付けのAT29LV1024を使用します。書き込みは、簡単なのですが、専用のライタが必要になります。

ARM7マイコンのセットを購入すると、ROMライタと、それを制御するH8/3069マイコンが入っています。それぞれを、取説どおりに組み立て、H8/3069マイコンに、ARMマイコンに同梱のCDROMのROMライタ用の制御プログラムを書き込みます。準備はこれだけです。

ROMソケットの基板は、単にH8/3069からアクセスできる外部ROMとして配線されています。パソコン側のARMライタソフトから送られてきたデータは、H8/3069によって、ROMに書き込みを行なうということを繰り返します。

このROMライタは、AT29LV1024に対する書き込みを行なうライタなので汎用に使うことが出来ます。

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