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2009年3月12日 (木)

秋月、DDSコントローラのメモリーモード追加

Ddsmem_mode 秋月電子のDDSキットを、自作のコントローラでコントロールして使用しているのですが、秋月製のコントローラと同じ仕様となるように製作したものでした。

DDSボードの出力に入っているLPFのカットオフ周波数を、8MHzから20MHzになるようにLCを変更したので、コントローラのほうも合わせて拡張しました。

DDS用のLSIは、最大周波数が17.5MHzとなっていますが、コントローラでは16.7MHzとなっていました。理由は、上限の判定をするときに、24ビットの範囲に入るかどうかでチェックしているからです。これを、17.5MHzとなるように変更しました。

もうひとつ、ロータリーエンコーダを廻すと、周波数が増減するようになっていたのですが、新たなモードを設け、登録した10個のメモリチャンネルを順番に選択できるモードを作りました。モードの移行は、周波数の桁UPボタンを1秒以上長押しします。

メモリーモードでは、ロータリーエンコーダを廻すと、メモリチャンネルが増減します。個々のメモリチャンネルの内容を変更するには、周波数の桁DOWNボタンを1秒以上長押しします。メモリー設定モードでは、通常のように、ロータリーエンコーダで周波数の増減が出来ます。また、周波数の桁もUPDOWNできます。周波数の桁DOWNボタンを1秒以上長押しすると、現在の周波数を、表示のメモリチャンネルに書き込みます。

これで、初めに予定していた機能はすべて組み込みましたので、しばらく使ってみて、使い心地や、バグなどを確かめたいと思います。

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