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2009年3月25日 (水)

秋月、グラフィックLCD開発キットの製作

Graphiclcdkaihatu 秋月キットの、グラフィックLCD開発キットを製作しました。122x32ドットのSG12232Cを使用して、文字やグラフィックを編集し書き込みを行なうことで、単独動作で表示することができるようにするものです。

制御用マイコンにPIC16F877Aを使用しています。表示データの保存に、24C256を内蔵しています。

SG12232Cは、表示用に2~4kHzのクロックが必要になりますが、LMC555によって発振して加えています。

LCD画面は、パソコンのソフトで編集し、55画面が書き込み保存できます。設定により、使用する画面と、表示する時間間隔を設定できるので、デモ端子をショートしたままで電源を入れることで、画面が自動的に表示されていきます。

このキットは、開発キットということで、基板の下部に、ユニバーサルエリアがあり、使用されていないRD0~7と、RE0~2を使用して、拡張を行なうことができます。

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