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2009年3月31日 (火)

秋月、D級パワーアンプモジュールの動作

Aki_dclassamp 秋月電子の、D級パワーアンプモジュール(AE-CD8755)を動作させて見ました。

以前に組み立てた「デジタルオーディオアンプ」とは、使用しているICが異なります。パワーアンプICには、新日本無線製のNJU8755を使用していて、1つでステレオとすることができます。

出力がBTL駆動となっているので、出力コンデンサーが必要ありません。(プラスとマイナスを別のアンプで増幅し、両方の電位は、直流的に等しいので、その間にスピーカをつなげることが出来るものです)

以前の「デジタルパワーアンプ」では、出力にLCを入れる必要がなかったのですが、このICでは、通常通りに入れる必要があります。

モジュールは組み立て済みで、完成しているので、スピーカなどを配線するだけで動作させることが出来ます。電源には、3端子レギュレータが入っているので、6V~9Vで動作させます。(「デジタルパワーアンプ」では、3V~5Vだったので、乾電池で動作させることが出来ました)

ゲイン調整はなく、必要ならば、入力抵抗を追加することでゲインを下げることが出来ます。(そのままでは、ゲインは14倍となります)

そのまま使うにはいいのですが、ケースに入れるようなときには、スイッチや入出力端子が取り付け済みなので、少し面倒です。

パワーは1.1W+1.1Wということで、ラジカセのようなものには最適です。

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