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2009年3月 2日 (月)

PIC24の電光掲示板に表示の取り付け

Denkoukeijiban2 書籍「C言語ではじめるPIC24F活用ガイドブック」の、唯一、PIC24FJ64GA004を使用した製作の、電光掲示板とダイナミック点灯制御の基板に表示用のLEDを接続して、動作を確認しました。

PIC24FJ64GA004を使用した制御基板はすでに組み立てていて、RTCC(リアルタイムクロックカレンダー)のプログラムを書き込んでテストしてありました。

表示は、秋月電子のキット、「32x16ドットLEDマトリクス表示装置」を使用します。この表示には、4つの10ピンの端子がありますが、CN1AとCN1Bは、同じ接続であり、CN2AとCN2Bも同じ接続であって、どちらに接続してよいようになっています。CN2は、このモジュールを従続接続するときに、次のモジュールに接続するときに使用します。

したがって、今回の基板では、CN1A(または、CN1B)に接続します。
10ピンは、ほぼ制御基板の10ピンコネクタに対応しますが、電流の多いVCCは、制御基板の4ピンのコネクタに接続します。

プログラムを実行すると、16x32ドットの、上下に分けた8ドットで文字を表示します。そのため、上のラインと、下のラインの2行同時に表示します。

表示は、16x32LED表示モジュールで行なわれるので、制御基板は、表示パターンをシリアルで転送しているだけで、簡単なプログラムとなっています。
PIC24を使用した制御基板には、色々な周辺機器が組まれているので、もっといろいろなことが出来ます。

テストに使ったRTCCのプログラムのほうが、液晶表示、32.768kHz発振器などが使われるので、この基板を有効利用していると思います。
他にも、RS232Cシリアル、2つのアナログ入力、もあるので、電光掲示板に活用すれば、もっと面白いプログラムとなるでしょう。

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