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2009年2月19日 (木)

「ネットワーク機器の自作」の汎用ボード製作(3)

Ethernetboard_kakikomi 書籍「PICで楽しむネットワーク接続機器の自作」の5章の汎用ネットワークボードを製作しているのですが、プリント基板ができたらずいぶん気が楽になり、部品のはんだ付けをはじめました。

気になるのは、18F67J60の0.5mmピッチのはんだ付けが大丈夫かが心配なので、書込みが出来る最低限を先に作りました。

写真では、アナログ入力、デジタル出力がまだ作られていません。

電源、モジュラージャック、CPUのバイパスコンデンサが出来ていれば書き込みはできるはずです。動作を確認するために、液晶、LED、LANコネクタも取り付けています。

モジュラージャックに、ICD2を接続し、電源を供給して書き込みを行ないました。6-3章のLANICMP.HEXの書き込みは出来たようなのですが、動作はしません。

6-1章のSAMPLE.HEXも動作しませんが、その後、LANICMP.HEXをもう一度書き込んだら、液晶に表示が出ました。しかし、LED0は点滅していません。

LANICMPは、ARPとICMPに対応するので、Pingに応答するはずです。そこで、192.168.1.1のルータに接続して、パソコンからPingを送ってみましたところ応答がありました。常用のLANは、192.168.11.1なので、ネットマスクが合わないので、別のルータを使いました。

これでうごかないのは、LED0の点滅だけです。

書き込みの際に、いきなりLANICMPを書くと動作しません。LANDHCP(6-4章)も同様でした。
まず、6-1章のSAMPLE.HEXを書き込んだ後、それぞれを書き込まなければならないようです。そうすると、書き込む長さが長くなるようです。

課題は残しましたが、とりあえずうごきました。あとは、アナログ入力と、デジタル出力を追加することです。
6章にあるプログラムを順に書き込んで動作を確認していきたいと思います。

書き込みに関しては、MPLAB-IDEのほうに問題が有るような気がしています。

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