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2009年2月17日 (火)

「ネットワーク機器の自作」の汎用ボード製作(1)

Ethernetboard 書籍「PICで楽しむネットワーク接続機器の自作」は、イーサネットコントローラ内臓のPIC18F67J60を使って、ネットワーク機器を製作するものの例が出ているのですが、ネットワーク接続になじみがなかったのと、プリント基板を感光基板で製作するのが微細で、難易度が高かったのですが、ネットワークに接続する製作も進めつつ慣れてきました。

基板も、失敗する確率が高いのは、トレーシングペーパに印刷しているためではないかと、サンハヤトから出ている透明シートを用意したりしてトライしてみました。

確かに透明シートに印刷するときれいに印刷できました。

露光時間は、「ちびライト」で、以前には3分ぐらいだったのですが、今回は露出不足で、6~7分できれいに仕上がりました。違いがあったのは、現像液を溶かすときに、お湯で溶かしていたのをやめて、常温で溶かしたことです。現像の温度が高すぎたようです。

書籍では、汎用ボードを作るのに、5章をまるごと割いています。説明にあるように、基板を製作することからはじめました。
基板を作るならばということで、7章のリモートスピーカシステム用の基板も製作しました。これもうまく出来ました。

今後、基板を仕上げ、主要部品の取り付け、CPU用のピッチ変換基板の製作と進める予定です。

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